ハンゲーム()は韓国が発祥である。han(ハン)は、韓国語で「一つの」という意味。よってハンゲームは「ちょっと一ゲームしない?」という意味になる。会員数は2000万人(2007年1月現在)、韓国では2500万人である。
ハンゲーム
概要
ハンゲームトランプゲームやビリヤード、将棋、囲碁などという定番のものから間違い探し、アクションゲーム、RPGまで、多数のゲームが無料で提供されている(一部を除き要会員登録)。さらに童話王国などの有料ゲームも取り揃えられている。なお、初期の有料のゲームの多くはオフィシャルサイトが別に存在するが、ユーザー管理は別になっているため、オフィシャルサイトがすでに完全有料となっていてもハンゲームでは無料期間内であるケースも多い。
また、ハンゲームゲーム以外にもアバターがある。アバターはキャラクターの頭が大きいという特徴がある。当初は無料であったが、2002年7月より有料になった。 現在は購入したアバターアイテムを他のユーザーにプレゼントしたりすることが可能である。しかし、それに関連してユーザー間での売買や、レアアバターアイテムがYahoo! オークションにかけられて取引されることもあり、その中でのトラブルが多発している。その対応として会社では、指定されたアイテム交換所のみでの取引に限定するようにユーザーに呼びかけている。
ハンゲームサークル・ミニメールや、サイトの至る所に掲示板やチャット機能が搭載されている。
多数のISPやポータルサイトなどの有名なサイトとも提携している。
ハンゲーム
ユーザーIDは2005年5月31日までは、同社運営のNAVERも含むすべての提供サービスで共通であり、知識plus、NAVERブログなどが同じユーザーIDで利用できた。その後、2005年6月1日に知識plusを取り込み、NAVERブログは、CURURUにサービス名称変更および独自のIDを取得するように変更され、NAVERから提供されるサービスは無くなった。
ハンゲーム
2005年10月11日に同時プレイ人数 (ハンゲームにログインし、プレイしているユーザー数の総数) が100,000人を超える。2005年9月30日には同時プレイ人数が最大で124,000人となった。2007年7月現在では平日でも10万人を毎日越えるようになった。
ハンゲーム
2004年からパソコンだけでなく携帯電話でも一部のゲームがプレイできる。
ハンゲーム
有料サービスを受けるには、ハンコインという専用の電子通貨を購入する必要がある。
ハンゲーム
2006年には大人向けハンゲームであるアソブログがサービス開始したが、2007年3月サービス停止した。
